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July 13, 2012

キッズサマーフェスティバルのちらし



June 10, 2012

送迎車 : ガソリン車2台⇒EV3台へ

現在我々は、中型バスとワゴン車2台の計3台の車輛を送迎車として使用しています。

毎日の走行距離は1台につき約100キロメートル。
燃費をガソリン1ℓあたり7㎞とすると、1日につき約14ℓのガソリンを消費していることになります。
少なくとも1週間に1回は給油を行ってるので、1週間に約70ℓは消費しているでしょう。3台だから210ℓ以上も!

私たちは以前から、環境への配慮という視点から、ハイブリッド車や電気自動車の購入を考えていました(夢見ていました)が、その夢が近いうちに実現できそうです。

というのも、現在送迎担当者の増員を考えており、増員すると送迎車輛を1台追加する必要があります。

ならばいっその事、エコカー減税や補助金を利用して、古くなった送迎車(ワゴン車)すべてを電気自動車にしたらどうか、ということになったのです。






もしこれが実現したら、それらの電気自動車が子どもたちとともに環境を考えるよい機会を与えてくれることでしょう。

そしてそれより何より、CO2を排出しないので地球にとっても優しいでしょう。



December 15, 2011

2012年に向けて

来年に向けて「フットサル」、「送迎」、「学童クラブ」、「LEGO」、「周知」といったキーワードをもとにいろいろと考え中です。

November 29, 2011

code : KBK




October 08, 2011

展示会のための作品を提出しよう!

今年度より、YPK、YIS、ASP、アルゴ幼稚舎保育園、ある⇒GO!クラブ、学童ワイズの各チームから、共同で制作した作品を2点ずつ提出してもらい、文化の日を過ぎた頃、まなそびプレックスにて作品展示会を行うこととしたいと考えております。

しかしながら、今年度は文化の日まで残り1ヵ月もない状態ですので、各チーム1点ずつといたします。

※プロジェクトで取り組んだテーマに関連して制作した作品などが望ましい。その際、そのプロジェクトの過程で子どもたちがどのような認識をし、気づき、それを発展させていったのかも展示するとなおよい。

ある研究者が学んだものの一部

「"プロジェクト"は簡単なものであるが、しばしば何週間も何か月も続けられる。」

「"トピック"を使って問題を提起し、考えるように刺激する。」

「子どもたちはごくわずかな題材についてだが深い知識を得る(つまり、少しについて多くを知る)。」

「子どもたちは話すことにより自分たちの知識を説明するが、また、別のさまざまな方法も用いる。たとえば、模型、グラフィック、曲がったワイヤー、ダンス等を用いて自分たちのアイデアを説明する。つまり"他の誰かに説明できて初めてそれがわかったと言える"のである。」

「グループの中に存在することが強調される。すなわち、共同生活と相互依存を解するこころに価値が置かれる。」

「時間は急がされることなくゆっくりと過ぎる。」

(『レッジョ・エミリア保育実践入門』から引用) 

September 18, 2011

認可外だからできること

「認可外」を逆手に取り、とてもユニークな事業を展開。それが成功して大変有名になった例
◆バディスポーツ幼児園

Jimdoを利用してホームページを製作中



上のツールを利用して、アルゴのホームページを制作中です。

June 16, 2011

新しい運転手の紹介

本日から、送迎を担当する新しい運転手さんが加わりました。

彼は大型2種免許取得者で、以前は実際に観光バスの運転もされていました。

今後はスクールバスで、主に小学生の子どもたちの送迎を担当します。

皆さまどうぞよろしくお願いいたします。
 

December 10, 2010

改善されるか!県内の小中生の学力向上

2010年12月10日の福島民友ニュースによると、「県教委は、全国学力テストで本県の小、中学生の成績が改善されない状況を踏まえ来年度、教員の指導力向上や授業の改善などを盛り込んだ学力向上策を市町村教委に提案し、県全体で学力の底上げに取り組む方針を9日までに固めた。」ということです。

「全国学力テストでは、算数・数学の知識を活用する問題で全国平均との差が埋まらないことから、全県的に取り組む学力向上策として算数・数学を重点科目に設定、学力定着確認シート活用や、少人数指導の再構築による応用力の定着策などを検討している。」とのこと。

私たちも、この問題には高い関心があり、県教委の取り組みを注視している。
 

November 24, 2010

オープンであることの大切さ

私たちは、YPKやYIS、GW、YEA(旧NET)、ASPなどが開校するたびに、間もなくして、それぞれのブログを開設してまいりました。

そのなかで、私たちの教育や保育に対するフィロソフィーを伝えることはもちろん、子どもたちの日々の生活を報告してまいりました。

「内側」をこのような形で公開するスクールや保育園は、今でこそ多くなってきていますが、当時は少なく、"オープンさ"の点では、県内の類似のスクールや保育園の中でも上位に位置する、と自負しております。

そして、その"オープンさ"が、人と人の信頼関係を築く上で大変重要であることを、この数カ月の間に改めて感じることができました。

オープンであることは、保護者さまやお客様との信頼関係を築く上で重要であるのはもちろん、新しい出会いを作るきっかけを多く与えてくれるものであると思います。
 

October 28, 2010

話題賞(暮らし部門)にノミネート - 『リビング郡山』

今年の1月、ワイズプリスクールアンドキンダーガーテンが西ノ内から安積町に移転した際、移転を知らせる記事を『リビング郡山』さんに掲載していただきました。

下がその時掲載された記事です。



このたび、この時の記事が、『リビング郡山』の「新店大賞」という企画の"話題賞(暮らし部門)"にノミネートされたという連絡をいただきました。

大変驚くとともに、まことに光栄に思います。

次号、2010年11月6日号の『リビング郡山』に候補店として紹介していただけるそうです。

その後、読者投票により「新店大賞」が決定されるということですが、ノミネートしていただけただけで、私たちは大変嬉しく思っております。皆さまには、心より感謝申し上げます。
 

October 01, 2010

Short! Shorter! Shortest!!

グーグルが、URL短縮サービス「goo.gl」を一般公開した。

ワイズプリスクールのホームページアドレスは、http://www.ys-preschool.com/だが、これを「Google URL Shortener」で短くすると、「http://goo.gl/SGlU」になるのだ。

今は、140文字のTwitterのように、短いのが流行りなのだろう。

[参考]
■グーグル、URL短縮サービス「goo.gl」を一般公開
■Google URL Shortener
 

September 25, 2010

地域に開かれた施設

建物名である「まなそびプレックス」は、ご存知のとおり、平日には認可外保育園「ワイズプリスクールアンドキンダーガーテン」や小学生の「ワイズイマージョンスクール」が利用しており、週末や祝日には、一般の皆さまに「遊び場」として開放しております。

これまでの常識では、週末に、このような(「遊び場」の)形態をとる認可外保育園というのは、全く考えられないことだったでしょう。

「常識では考えられないこと=悪(またはそれに近い)」と捉える方も少なくはなく、「保育園が...そんなの通常では考えられません!」と言われたこともありました。

しかしながら、ここにきて、「おやっ?」と思うような動きが見られます。

それは県と市が、「安心こども基金」事業の一環で、「保育所や幼稚園、認可外保育施設が、専門性や施設の特徴を活かし、地域に開かれた子育て支援施設となるための環境」を整備・推進するため、補助や支援を行っていこうとしているのです。

上の文言からは分かりづらいですが、具体的には、幼稚園や保育所、認可外保育園に対し、「月1回以上、子育て支援活動をすることを条件として」、地域開放スペース設置のための改修費用や玄関のスロープ化に補助したり、または、開放スペースに使用するじゅうたんやテーブル、椅子、玩具などの購入を補助しようというものです。

私たちは、この少子化時代、地域全体が"子育て支援的"であるべきだと思っており、わざわざ、私たちが行っていることを「子育て支援」といった文言で表現したりしませんが、"まなそびプレックス"で行われていることは、まさにこの「地域に開かれた子育て支援」であると考えております。

私たちは、この分野でのパイオニアとして、これからも充実した施設づくりを行っていきたいと思っております。
 

September 19, 2010

GWの看板

下の写真に写っている看板を覚えていらっしゃるでしょうか?

西ノ内校の玄関付近にあった看板です。

当時、子どもたちがペンキで描いてくれたものでした。



安積町への移転に際し、この看板も取り外され、長い間放置されていましたが、下の写真のようになってふたたび飾られることとなりました。



重ね塗りにより、以前のものとは全く異なるものとなってしまいましたが、再利用により新しく生まれ変わった看板もまた良いと思います。