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May 14, 2009

2008年の2月時点

2008年2月頃、ワイズが目指すスクール像をマインドマップとして描いてみた。
それが下の絵である。

しばらくは玄関に飾られていたのだが、部屋の模様替えと同時に処分されたようだ。



あれから約15ヶ月が過ぎようとしている。

マップに描いたような姿に少しずつだが近づいていると感じている。
しかし、今後とも手を抜くことなく、精進していかねばならない。
 

January 05, 2009

少人数の利点を最大限に発揮できるように

西ノ内校では、冬期休暇を利用して家具やスペースの配置換えを行っております。(まだまだしばらく続きますが)

今回の配置換えにより、「あそび」に集中できるスペース(ブロック、パズル、ごっこあそびなど)と「まなび」に集中できるスペース(ライブラリー、リスニングセンターなど)がこれまで以上に使いやすくなると思います。また、小さなトドラーさんと大きなキンダーさんがそれぞれ区切られた部屋で、それぞれ必要な「まなび」ができるように配置換えが行われました。

これにより、少人数の利点を最大限発揮できることを期待しております。
 

December 17, 2008

西ノ内校室内の模様替えの予定について

冬期休暇を利用して、スクールの室内の模様替えを計画しております。

「少人数制のクラス」を謳っているどの幼稚園よりも少人数制であるワイズプリスクールにおいて、その効果がより多くあらわれるような、また「まなび」と「あそび」が有機的に結びつくような、そんな室内にしたいと考えております。

この模様替えに伴い、海外から購入しなければならないものもあり、しばらく時間を要するものもあるかと思いますが、できるだけ早く完了したいと考えております。
 

August 15, 2008

「まなそび」研究をFungreeに完全移行

これまで「まなそび」については、wiseG Labsの中で取り組んでまいりましたが、2008年6月からはまなそび研究グループ「Fungree」を正式に立ち上げ、そちらの方で研究を行っております。

ブログもすでに開設しておりますので、「まなそび」に関する記事は『Fungree Blog』にてご覧ください。
 

March 24, 2008

「GW Connect 4 トーナメント」から学んだもの

教えられなくても、子どもたちはいろいろなところで多くのことを自然と学んでいる。
そう思える場面に出会った。

第1回 GW Connect 4 トーナメントが開催された翌日、子どもたちは、ここで学んだものを自分たちの遊びの中に取り入れていたのである。

取り入れたのは「トーナメント方式」というシステム。

トーナメント方式とは、「競技会において勝者及び順位を決めるシステム」のことであるが、そのトーナメント方式をトランプ・ゲームに用いて、勝者を決めていたのである。

以前には、遊びの中でそんなシステムなど全く使ったことがなかった子どもたちが、今大会のすぐ後に、しかも適切に使っていたのにはビックリ。
一部の子どもたちには、Connect 4の大会そのものよりも、トーナメント方式というシステムに魅力を感じたのでしょう。

GWには、トランプが3つほどしかないため、これまで試合の順番などをめぐってたびたびトラブルを起こしていたが、このトーナメント方式を採用したおかげで、皆きちんと自分の試合(順番)を待つことができるようになっていた。

まさか、そんなところに注目するとは...正直言って意外だった。
 

March 22, 2008

ピタゴラスパーフェクト

先日、「トイザらス限定 ピタゴラスパーフェクト 特製パーツ入りセット」という玩具を購入しました。

YPKは春休みに入ったため、西ノ内校には春休みお預かりの子どもたちだけが通っていますが、その玩具がその子どもたちに大人気となっているようです。

商品の説明:「トイザらス限定 ピタゴラスパーフェクト 特製パーツ入りセット」

この玩具は、特殊な磁石(高精度異方向性磁石)を使っており、ピタッと簡単にくっつけて遊べるようになっています。その点が人気の理由かもしれませんね。

これが後々、小学校で多くの子が苦手とする「展開図と立体」につながることを今すぐに理解してほしいとは思いませんが、平面を組み合わせて立体を造り上げるイメージをつかめるようになればいいなと思っています。
  

March 21, 2008

第1回 GW Connect 4 トーナメント

GWカレーパーティが行われた3月21日、鳴神校で、"第1回 GW Connect 4 トーナメント大会"が開催されました。

参加したのは、小学1~3年生までの15名。
内訳は以下のとおりです。
小学1年生 6名。小学2年生 3名。小学3年生 6名。

試合はトーナメント戦の1回勝負で行われ、子どもたちは真剣な眼差しでゲーム盤を見つめ、試合に挑んでいました。

決勝戦は小学1年生の男の子vs小学3年生の男の子。優勝したのは小学3年生でした。
試合に負けた学童さんたちは、大会終了後、次回へ向けてさっそく練習を開始していました。
 

March 05, 2008

優勝者は誰か? - "GW Connect 4 トーナメント大会"

今月の21日鳴神校で、学童ワイズを卒業する生徒たち(とは言っても小学3・4年生ですが)の卒業式&カレーパーティが行われる予定ですが、それらの終了後、"GW Connect 4 "を開催いたします。

今回参加できるのは、学童ワイズ(GW)に通う小学生に限られます。

参加を希望するGW生は、鳴神校にあるエントリーシートに名前を記入してください。

20名に達した段階で申込み受付を終了しますので、早めにエントリーしてください。
 

March 04, 2008

「先生がモチベーションを高める」? 子どもたち自らがモチベーションを維持・発展することのできる環境・システムの必要性

Posted by Satoshi Yamamoto

英会話教室の先生方のブログを読んでいると、「モチベーションの維持・管理」や「クラスが始まる前の動機付け」にずいぶんと苦労されていらっしゃる方が多いようです。

教室に入ると、不自然にまで大袈裟な挨拶をされる先生方もいらっしゃいますが、それは先生がそれぐらい一生懸命やっているということの証なのでしょう。(私は、海外でそんな大袈裟な挨拶をしている姿を一度も見たことがありませんが)

しかし同時に、「おやっ?」と思うのは、先生方がそのようにモチベーションを高める努力をして初めて、子どもたちは学ぼうという気になるのだろうか?ということです。

YPKでは、登園してから約20分間は自由な時間があります。
その間、子どもたちそれぞれが好きなことをして遊びます。ブロックやお絵かき、ボールあそびなど。
お習い事では、当然そんな時間はとれません。それだけで、クラスの半分ぐらいが終わってしまうわけですから。
しかし、こうした自由な時間はとても重要です。
子どもたちはその時間を使って本当に夢中に遊ぶのです。でも、「お片づけのうた」が流れ始めるとすぐに率先してお片づけを始めます。そして着席し、モーニングルーティーン → 各課業という具合にスムーズに進んでいきます。

そこには、特別な動機付けなど必要ありません。
子どもたちは自ら学ぼうとしますから。

短い時間で最大の効果を求める保護者さまの気持ちは分かりますが、子どもたちが自ら学ぼうという気になれる環境やシステムを整える方が、結局、長い目で見た場合にメリットであるように思います。
 

February 29, 2008

LEGOをつかった協同作業

2人1組になって、LEGOを高く積み上げるだけのゲーム。
この非常にシンプルなゲームに4人がとても真剣に取り組んでいました。

積み上げる順番の工夫、慎重さ、そしてチームワークが必要だったようです。


 

February 13, 2008

まなそび(まなび+あそび)の環境づくり

Posted by Satoshi Yamamoto






小さい頃、「勉強しないで成績があがればいいのになぁ」と思ったことはありませんか?
私自身、常々そう思っていました。

「学問に王道なし」という言葉がありますが、地道にコツコツと勉強する以外に成績を上げる方法はないのでしょうか?毎日コツコツと遊んで成績が上がる方法はないのでしょうか?

学童ワイズの小学生(主に1~3年生)たちとの放課後生活を通して、最近気がついた点があります。
それは、小学1年生のほとんどが、入学して数ヶ月の間、「勉強が大好き」であるということ。彼らは、学校から帰宅すると、喜んで嬉しそうに宿題に取り組んでいました。
しかし、時間の経過とともに、少しずつそうした態度に変化が出てきます。宿題に費やす時間が多くなり、ダラダラと時間だけかけて解くようになるのです。
また、宿題に時間をかけない子でも、「宿題は楽しくないから早く終わらせるもの」と思っているようです。

入学したばかりの頃は「勉強が大好き」だとあんなに言っていたのに、今では「好きではない」と簡単に言い放ってしまうのはなぜでしょう。
もちろん全員ではありませんが、次第に、「勉強」に対する関心をなくしてしまう子が多くなっている気がします。

2年生や3年生を見ると、「勉強が好きではない」と答える子はさらに多くなります。彼らも入学した頃は、やはり宿題を楽しそうにやっていたのですが。
「好きでない」だけならまだ良い方です。中には基本的な問題すら解けなくなってしまう子も少なくないからです。

こうした状況を見ていて分かったのは、「勉強が好きではない」子には、以下の共通点があるということ。
①集中力がない。
②何に対しても面倒臭がる。
③「無理だ」と言ってすぐにあきらめる。

上の3点を克服するための手段として、どのようなものがあるでしょうか。
集中力がなく、何にでも面倒臭がり、すぐに諦める子に対して、「集中しなさい!」、「面倒臭がってはダメ!」、「すぐに諦めるな!」と言っては逆効果です。ナンセンスですし。

それではどうすればよいのでしょうか?

逆説的には、上記の3点を克服し、以下のチカラをつけることで子どもたちは飛躍的に伸びていくはずなのですが...。
①「真剣に取り組むチカラ」
②「面倒なことを厭わないチカラ」
③「あきらめないで考え続けるチカラ」

「そんなの当たり前じゃないか!」という声が聞こえてきそうですね。

問題は、どのようにそれらのチカラをつけさせるか、ということなんですよね。

ここで確かなことは、宿題に出されるような計算や文章問題をどんなにたくさん解いても上の3つのチカラをつけさせることは出来ないということです。(もちろん、それぞれの子どもの性格にもよるとは思いますが)

私たちは、上の3つのチカラをつけてもらうために、学童ワイズの学力育成クラスにおいて、ある試みをすでに始めています。
問題を解かせて解説するという「学習塾スタイル」の授業をやめ、新たな方法を取り入れ始めたのです。(少なくともしばらくの間は、この方法を続けていく予定です)

新たな方法を取り入れた途端、子どもたちにある変化が見られ始めました。
時間や問題の量ばかり気にして、なかなか集中できないでいた子が、真剣に取り組み始めたのです。
彼は、時間が過ぎて「今日はここまで」と言ってもなかなか終わろうとはせず、「先生!もう少しだから待って!」と言うのです。(これはこれで問題かもしれませんが)
こうなると良くなるのは成績だけではありません。普段の生活においても落ち着いた行動をとり始めるのです。

「勉強しないで成績があがる」
       ↓
「勉強している感覚が全くない状態で(遊んでいる感覚で)、問題に取り組んでいる」
       ↓
「遊びながら成績があがる」

特別な指導を不要とし、「教える」ことなく、遊んでいる感覚で成績が上がる、そうした「まなそび(まなび+あそび)の環境」構築は可能なのでしょうか。

私たちはそれが可能であることを信じ、上述した「ある試み」を続けていき、その環境づくりに取り組んでまいりたいと思っています。

(抽象的な話で読みづらく思われた方もいらっしゃるかもしれません。また、「遊び」や「勉強」という言葉の概念について、共通の認識を明確にしていないため、誤解を招いた点もあるかもしれません。それらの点については、今後、少しずつ具体的に説明させていただきたいと思っておりますのでご了承ください。)
 

December 06, 2007

子どもの想像力

先日、「レゴ クリエイター・ジェット機 4953」を購入しました。

対象年齢が7才以上で、細かな部品も大変多いので、YPKでは遊べませんが、出来上がったものを手の届かないところに飾って観賞できるようにしたいと思います。

ところで、LEGOの広告が載ったサイトを最近見つけました。("Lego Ads by FCB Johannesburg" 『Tribble Ad Agency : The Advertising Agency of Record』)

それを見ると、想像力さえあればたった数個のブロックでもレゴを楽しめる事がよく分かります。

YPKの子どもたちも、フリータイムなどに素敵な乗り物などを作って、みんなでレゴを楽しんでいます。



 

November 26, 2007

"Connect 4"ではなく、"JOINT FOUR"という名の4目ならべ

トイザらスのオリジナルブランドである Pavilion(パビリオン) の商品「4目ならべ!! JOINT FOUR」を2個購入しました。

" wiseG Connect 4 大会 "をぜひ開催したいものです。
 

June 09, 2007

June 01, 2007

マリオよりも...


レゴでもスーパーマリオを作り、西ノ内校に飾ってみたのですが、子どもたちの反応はいまひとつでした。
 
みんな知っているミッキーマウスの方が反応あるかも。
 
 

May 20, 2007

ドッツアートプロジェクト (Dots Art)

プリスクールでは、アルファベット「D」の学習にちなんで、Dot art、オーストラリアの先住民族アボリジニの Dot Paintingを学びました。(プリスクール日誌2007)
 
それを真似て、学童ワイズでもドッツアートプロジェクトを開始。
廃材である大きなダンボールを利用して、それに正方形に切った折り紙を貼ってドッツ画をつくっていきます。
 
最初からオリジナルなものをつくってみてもよかったと思うのですが、まずは上の写真と同じようなものを作ることに。

そうです、スーパーマリオです。

もうすでに制作に入っていますが、完成までにはまだまだ時間がかかりそう。

小学2~4年生の子どもたちが、カタチ(正方形など)を楽しみながら学ぶのにも効果的です。
 
完成までの様子はブログ『学童ワイズの記録』でお伝えいたします。
 
 
 

April 11, 2007

wiseG Connect 4 2007 の開催日が決定しました

 
[募集要項]
対  象: 郡山市内の小学生以下のお子さま
日  時: 2007年7月29日(日) 10:00~12:00
場  所: ワイズスクール 西ノ内校
参加方法:参加希望者は電話またはメールにてお申込みください。
       TEL:024-961-2650 mail:Ys.school@gmail.com
賞  品: 優勝者・・・ amazonショッピングカード又は図書カード3,000円分
       参加者全員・・・参加賞
 
(注)参加者が3名に達しない場合は、大会を中止する場合がございますのでご了承ください。