今日はその仲間たちを紹介してみたいと思います。
ザリガニ
捕獲したときにはすでに左の大きな鋏脚はありませんでしたが、脱皮を繰り返すうちに左のそれが新しく生えてきています。(右の画像は捕獲当時のものなので左の鋏脚はまだありません)
ニホンザリガニといえば、2000年には絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)に指定されるほどその数は激減しています。
そして他のブログなどで、「ニホンザリガニだと思っても、その多くはニホンザリガニではない」といった記載を見て、これがニホンザリガニなのかどうか、実はよく分からないのが正直なところです。
体の色は薄い青紫色なので、以前飼っていたアメリカザリガニとはまったく違うように思うのですが...。
もしご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。よろしくお願いいたします。
サワガニ
このまま長生きしてもらって、来年の春にはかわいい子蟹を見てみたいものです。
でも、フリー百科事典 ウィキペディア 「サワガニ」を読むと、冬眠をすると書いてあります。
冬眠のためにどのような住環境をそろえてあげればよいのか、これから勉強する必要があります。
カブトムシ

昆虫マットや朽ち木、保湿ジェル等を準備し、繁殖に備えました。
以前、産卵から幼虫の時期までは上手くいったのに、成虫になれずに失敗した経験があるので、今回こそは成功させたいと思っています。
ミヤマクワガタ
上記のほかに金魚(コメット)やノコギリクワガタもいます。
現在飼っているのは昆虫や淡水生物ばかりですが、今後も徐々にいろいろな種類のものを飼ってみたいと思います。ただし、幼児や小学生たちの通う場所なので、何でもというわけにはいきませんが。